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<title>良書計画</title>
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<description>時間があれば読んでおきたいオススメの書籍、投資や経営実務に役立つビジネス書の紹介など。</description>
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<title>「絵のない絵本」アンデルセン・大畑末吉訳、岩波文庫</title>
<description> 「絵のない絵本」○師走のひと時に一服の清涼剤。夜を照らすお月様が、これまでに垣間見た地上の人々の悲喜こもごもを主人公（物語の語り手）に話る、というロマンチックな作品。全32夜の構成だが、生涯を通じて旅人だったアンデルセンらしく、シチュエーションは洋の東西を問わず、世界中の国と地域にわたっている。そして、やはり童話作家らしく、子供特に純粋無垢な小さい女の子が頻繁に登場。それぞれの話の最後を、まさに天使
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<![CDATA[ 「絵のない絵本」<br />○師走のひと時に一服の清涼剤。<br />夜を照らすお月様が、これまでに垣間見た地上の人々の悲喜こもごもを主人公（物語の語り手）に話る、というロマンチックな作品。<br />全32夜の構成だが、生涯を通じて旅人だったアンデルセンらしく、シチュエーションは洋の東西を問わず、世界中の国と地域にわたっている。<br />そして、やはり童話作家らしく、子供特に純粋無垢な小さい女の子が頻繁に登場。それぞれの話の最後を、まさに天使のようなセリフで締めくくっているのが印象的だ。<br /> ]]>
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<dc:subject>人生を豊かにする本</dc:subject>
<dc:date>2005-12-08T01:12:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋刀魚が安いよ</dc:creator>
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<title>オシム語録を読みたいのだが...最近読んだのは「帝国主義ナショナリズム」</title>
<description> 書店で見かけない。売り切れ？AMAZONでもなんと！ランキング10位に入っているし……。一昨日の日曜は、大澤真幸「帝国主義ナショナリズム」を読んだ。タイトルと中身（のコア部分）が必ずしもマッチしていない気がする。日本の変容、アメリカの変容、現代社会の変容という括りと章立ては良いが、その後に来る最終章、ナショナリズム云々との関連性はいま一つ感じられない。現代社会の変容、の章に収められている初出のもっとも古い論
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<![CDATA[ 書店で見かけない。<br />売り切れ？<br />AMAZONでもなんと！ランキング10位に入っているし……。<br /><br />一昨日の日曜は、大澤真幸「帝国主義ナショナリズム」を読んだ。<br />タイトルと中身（のコア部分）が必ずしもマッチしていない気がする。<br />日本の変容、アメリカの変容、現代社会の変容という括りと章立ては<br />良いが、その後に来る最終章、ナショナリズム云々との関連性はいま<br />一つ感じられない。<br />現代社会の変容、の章に収められている初出のもっとも古い論文「加<br />速資本主義」（1994年）が一番面白く、共感もできた。 ]]>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
<dc:date>2005-12-07T00:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋刀魚が安いよ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「伸びる会社ダメな会社の法則」藤野英人（2000年）講談社α新書</title>
<description> 「伸びる会社ダメな会社の法則」○「スリッパの法則」（社内で従業員がスリッパを履く会社はダメになる確率が高い……らしい）で知られるファンドマネージャーの本。外資系投資会社に在籍時、主に中小型株への投資で極めて高いパフォーマンスを残した彼だが（この点、あの100億円ゲッターの清原氏と同じ）、その投資判断、すなわち会社の良し悪しを見分ける方法は、一風変わっている。一般にファンドマネージャーというと、各種の財務
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062720124/spiralscratch-22?creative=1615&camp=243&link_code=as1" target="_blank">「伸びる会社ダメな会社の法則」</a><br />○「スリッパの法則」（社内で従業員がスリッパを履く会社はダメになる確率が高い……らしい）で知られるファンドマネージャーの本。外資系投資会社に在籍時、主に中小型株への投資で極めて高いパフォーマンスを残した彼だが（この点、あの100億円ゲッターの清原氏と同じ）、その投資判断、すなわち会社の良し悪しを見分ける方法は、一風変わっている。<br />一般にファンドマネージャーというと、各種の財務分析などを駆使し、難解な投資モデルを構築しているようなイメージが強い。しかし、実際には（そうした経営数字の分析を行ったうえで）それ以上に、経営者の資質や会社の社風（雰囲気）などの定性面をより重視している。<br />ここで紹介されている、会社の質を見極めるポイントは、いずれも自らの鋭い観察眼と豊富な経験に基づくもの。会社イコール「法人」である以上、その手法が人物評価と根源的に変わらないとしても納得がいく。 ]]>
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<dc:subject>投資の参考になる本</dc:subject>
<dc:date>2005-12-04T23:35:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋刀魚が安いよ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「徹底大予測21世紀この国が買い、この国は売り～天才投資家の世界バイク紀行」ジム・ロジャース　林則行訳（1999年）講談社文庫</title>
<description> 「徹底大予測21世紀この国が買い、この国は売り～天才投資家の世界バイク紀行」○とにかく抜群に面白く、絶賛して余りある本。ジム・ロジャースはジョージ・ソロスとともにクオンタムファンドで驚異的なパフォーマンスを残した伝説の投資家。彼は一時、投資の世界から足を洗い、ハッピーリタイアメント。その間、夢だった大型バイクでの世界旅行にチャレンジし、女性のパートナーとともに、ユーラシア大陸の横断とアフリカ大陸の縦
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646285/spiralscratch-22?creative=1615&camp=243&link_code=as1" target="_blank">「徹底大予測21世紀この国が買い、この国は売り～天才投資家の世界バイク紀行」</a><br />○とにかく抜群に面白く、絶賛して余りある本。ジム・ロジャースはジョージ・ソロスとともにクオンタムファンドで驚異的なパフォーマンスを残した伝説の投資家。彼は一時、投資の世界から足を洗い、ハッピーリタイアメント。その間、夢だった大型バイクでの世界旅行にチャレンジし、女性のパートナーとともに、ユーラシア大陸の横断とアフリカ大陸の縦断を敢行した、その時の記録を綴ったものだ。<br />単なる冒険旅行として読んでも十分に楽しめるが、やはり超一流の投資家による各国経済の分析・予測、そして投資判断の鋭い視点が読み手を唸らせる。自らの足で得、生で見聞きした情報を基にして語っているだけに、巷の予測本とは説得力が段違いだ。特に商品市況の面から、旧ソ連経済の崩壊を分析した部分は、ここ数年、再び力を取り戻しつつあるロシア経済の動きと相まって、大変興味深かった。<br />なお、ロジャースは、数年前から再び投資の世界にカムバックしている。最近、刊行された<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453235062X/spiralscratch-22?creative=1615&camp=243&link_code=as1" target="_blank">「冒険投資家ジム・ロジャーズの世界大発見」</a>では、二度目の世界旅行（今度は黄色いベンツを駆る）を紹介するとともに、最新の予測を開陳している。 ]]>
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<dc:subject>人生を豊かにする本</dc:subject>
<dc:date>2005-12-03T00:20:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋刀魚が安いよ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>まだ死んでいる</title>
<description> ……ので、ヒマダネ。実は、ブックオフの100円コーナーでの掘り出し物探しが趣味だ。狙いは主に内容が陳腐化しない金融ファイナンスや投資の本。単行本に限らず、新書や文庫も対象となる。そのほか、哲学思想や芸術関係もチェックするが、この分野は店によって質にかなりバラツキがある。残念ながら、今、住んでいる＊＊区はイマイチだ。さて、今日は「共生の思想」という新書を読んだ。版元が丸善だけあって、大学の教科書のような
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<![CDATA[ ……ので、ヒマダネ。<br />実は、ブックオフの100円コーナーでの掘り出し物探しが趣味だ。<br />狙いは主に内容が陳腐化しない金融ファイナンスや投資の本。単行本に限らず、新書や文庫も対象となる。<br />そのほか、哲学思想や芸術関係もチェックするが、この分野は店によって質にかなりバラツキがある。残念ながら、今、住んでいる＊＊区はイマイチだ。<br />さて、今日は「共生の思想」という新書を読んだ。版元が丸善だけあって、大学の教科書のような内容と文体だった。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-12-02T00:44:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋刀魚が安いよ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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